いくぞ

ねぇ 今日も作ってきたよ 新しいやつ できたよ! ほめてね!新しいのができるたびに わたしによしよししてよ ねぇ!ほめてほめて ねぇ! ほめてほめて ねぇ! ほめてほめてほめて ねぇ!ねぇ!ねぇ!! ねぇ 今日もできるようになったよ 新しいこと できたよ…

おとなってなに

妊娠しないことが望まれて お医者さんは「おめでとう」と言ってきて 男も女もゲロ吐きそう 男は刺し殺して 女は切り刻んで愛がないわけじゃないけど死にたくて バナー広告は儲かって もう勝手に堕ろしたって構わない? でも、でも、傷つくのは体だけじゃない…

土砂降り

朝起きて しまったこんな時間だ 一瞬焦って 今日は仕事なかったんだって気づく毎日がそんな感覚 頭を止めて 仕事に出て それが唯一 生きていていい食感この日々は味がしなくなっていくガム 生き場が段々無くなっていく現実 自分の部屋だって呼吸ができないだ…

少年は夏が好きだった

夏が近づくほどワクワクしてた 汗ばむほどに生きている実感がするんだ 一緒に水を滴らせるペットボトルを相棒に 少しずつ暑くなる日差しが呼吸を奪う夏が来ることを楽しみにしていた 大好きなアーティストが夏の詩ばかり書くから イヤホンと一緒に夏陰を歩く…

ワルツ

羨ましいよみんな やりたいことも行きたいとこも 会いたい人も聞きたい声も 楽しみにしていた新譜だって僕にはあった 今となってはどうでもいいんだ 昼下がり会社からの電話を無視して 青天井が爽やかに映った 心臓は10歩に1度ドクンと鳴った閑静地に喧騒が…

無自覚な差別の意識

ただでさえ会社でイラつくことがあったんだよ 俺より遥かに長く働いてるやつが 整頓中にその場を離れて放置していきやがって その後片付けを俺が全部やった ゴミ袋穴空いても替えないし手伝いもしないヘラヘラして「ごめんねー」の一言で片付けやがった久し…

Mother Fucker

ブログのテーマが母への感謝らしいのでそれらしいタイトルをつけました 勿論意味は知ってます わたしが意味も知らずに英語を並べるわけないでしょ まさかまさか HAHAHAHA まぁなにが言いたいかって なにがありがとうじゃって話よ感謝すること 何かを…

性善説

わたしは性善を捨て切れない性悪説論者だ 泣き言も譫言も見え透いた誤魔化し笑いも 花の咲かない覇王樹と大差が無いのさ 自明の強がりを枯らさないようにしたくても 善しとは出来ない賎しい臆病者花弁に纏った毒を吐き掛ける 罌粟の薫りを漂わせて わたしは…

食べ方

うできったことはどうでもいいんだけど 食べることにたいしての嫌悪が急に酷い 意味がわからない 食べてる瞬間だけ落ち着く 腹が減ると嫌に不安定になるのに なにか食べるとなるときもちわるくなる寝れなそうだかは超短期型の眠剤を倍飲んだら意識がバツッと落…

とある人の話

眠る前瞼の裏でマネキンが私に口を開く 聞き心地のいい声で私に言いつけるの 「もうサヨナラだ、今までありがとう」 今夜も行き場のない意識が浮かんでく生半可だった感情があなたのせいで直立したのに あなたは無自覚でほっぽり出して私は喚き散らすの 「好…

休みが終わり差し掛かっている

はてなブログからは連休何してるって聞かれたけど なにもしてねーよ あえて言うなら出費してるわ 今日はベルトを買いに行った 1000円で買えると聞いていたのに2000円のしかなかったから買うのやめた そんで洗剤と柔軟剤と卵買った 出費悲しいわー 酒飲むのも…

へいせいさいごのブログ更新

しようと躍起になってる皆さん全然面白くないですよ 平成になにがあったかと振り返ると長くなるので簡潔にまとめよう よく生きてたな。 それでは令和で会いましょうさよなら

10連夜

久々の普通の記事 のはず こうなんというかGWやることなくて 飯食って暇を潰してるというか 堕落というか クズの極みかよ超会議とか行ってて リア充かよ 名古屋でやれや名古屋で久屋大通でビール祭りとかやられてもそんな金ねーし誰も同行しないし 雰囲気を…

時代遅れの心

地下鉄の喧騒と乗客の馬鹿話に 負けないようにボリュームを上げた 心の声 掻き消されないように 音漏れに注意して上げてみるんだよ心が体の何処にも無いってなら 目頭が熱くなるのは何故だ 胸は激しく疼いて 呼吸は速くなる そして頭はぐちゃぐちゃだ 過ぎた…

逃げるヤツが幸せになる世界ならば幸せなんて要らない

堪えたならエトセトラの下衆と同じく リスクを食せずにその本能の熱に転がされたろう それでも自分がそれを許してくれなかった君の傷痕に触れて 開いた液の漏れる穴に 感謝を告げられるほど厚顔無恥でいられたなら なんて不器用な自分だろうと何回考えるんだ…

恋人

恋人になるって独占する発言権を持つことで 行動を制限することや束縛することじゃないと思う 恋人になったからって前からしてたことをやめさせる理由にはならない やめさせたいようなものを恋人になったらやめてくれると思うのはおかしい 告白って自分を他…

パーソナルスペース

人に近付くことに全力を出して それが無に帰したときの 疲労と悲愴 怖い人と関わることに本気になって 空回っていく度に 無駄に磨耗する螺旋 錆止めを射して その都度振るおうと思うんだだけどもう削れる所も無いくらい 回って回って 新品に替えなきゃいけな…

ツイッターのなんだかんだ居づらさについて

なんだかんだわたしのことを前から知らない人がいると ツイッターも居づらく感じる というかその人は知らない自分を出して嫌われるんじゃないかと感じてしまういやそうなったらなったで仕方ないとは思うしいなくなったらなったでいいとは思うんだけども 感情…

誠実

わたしは不誠実なことが嫌いだが わたし自身誠実とは程遠い人生 性格だ真面目で 真心があるそれが誠実 たくさんの嘘をつき たくさんの他人を利用し まともに向き合うことから逃げ続けた 本当に汚い人間なのに わたしを表面で見ている人たちはみんな 真面目や…

エコノミークラス症候群

誰かと仲良くなりたいと あらゆる人に笑顔で 時に真面目に構えて ずっとそんな姿勢でいたら 空気が吸えなくなってきて 摂るべき水分でこの世から離れられるような不幸せを飲み込むんだなにもできなくなりました 搬送されて治癒されなくて 胃腸はぶっ壊れて …

粟の花

そこに愛を咲かせる前に 花は咲かないと知る頃に 正気を取り戻せたなら幸運だ わたしを惑わせたのは糖分だ甘い柔和な芳香に 触れずとも思う感触 願うならそんなもの取り去りたい 削り落としたい惚れたら負け、と人は言うが わたしは絶対認めない 認めなけれ…

遠い人間の煙が雨になる時

別にファンじゃなかったよ ただアルバムを3枚持ってるだけ 本当にその程度で めちゃくちゃ好きでもなかった何となく流れてくるそれを聴くのが当たり前になってた シャッフルで来ても飛ばさないくらいには キャッチーさを作り出せるのはすごいと思う その中で…

404

足の引っ張り合い 揚げ足の取り合い 制空権の奪い合いEnter & Enter 前転して Enter A delete with my Room-shereソースを探して3000人 来訪者数13人 味方を探して南禅寺 タイムアウトで大体撤退A Monitor & Sniper 流行の最先端 Outside in the Internet Ex…

そろそろ更新しないといけない気持ちになった

しかし書くことはない仕事は上司が変わったが相変わらず死にたい 金がないし わたし自身キャスに依存してない(自己暗示)けど 元々独り言をぶちまける為の自分一人のものだったのが 少しだけの ほんの少しだけ需要があるみたいで 嬉しい反面よくわからなく…

三月の雪

春の嵐が追い付く前に 「まだいるよ」と耳に触れる襟足を 声変わり前の季節の吐息が捕まえる薄手になる服装と 色づいていく街路樹に 頼み込むみたいに頬擦りしているんだ駆け足で歳暮の喧騒は過ぎ 集い手を叩く音はまだ響いてる マフラーと手袋をぽとり落と…

電機街の恋

人は何度も恋をするものだ 対象がなんであれ 飽いたと思えばまた揺さぶられる裏切られて痛い目見たと思えば別の誰かに一目惚れしたり 百年続くはずだった恋が冷めたはずが来週からまた百年の始まりになるかもしれない 別れを告げたその時に翻った髪の毛が舞…

金が無さすぎて精神不安定になってきた

本当に金がない金がないとか言いながら外食してる奴全員腹に膝入れたいくらい金がない あの人たちは全員サイコパス 頭おかしい落ち着かないしイライラするのに無気力で何も出来ない 精神不安定 酒とかも本当に飲みたくない 部屋を全く片付けたくないほど余裕…

Exit

出口を探す為に彷徨う日々にある日思い付いた わかりきった目指すゴールへ向かう理由がいるのか!? この場所で空の雲を眺めるのは案外嫌いじゃないかも どうせ旅の終わりなんて無いんじゃないかな!?床屋のサインポール 横に回ってるだけでなんだかんだ向…

眠いわ

昨晩 わたし記憶では22時半くらいには寝てたと思うのね たぶんと思ってツイート見たらたぶん0時くらいだわ そんで3時44分に目が覚めて スマホの時間見て「はぁ?」とか言った記憶はある別にお前最近いつもそんな感じだろとか思いながら頑張って二度寝しよう…

好きなピノキオピーの曲を雑に挙げて雑に感想を喋るだけ Part 2

iPodが壊れて死んでいたモチベーションを持ち直すのにこんなにかかりました 元々次回がある予定ではなかったし別にやらなくてもよかったんだけど でもそんときの気持ちは完遂させときたいのでまぁ 出来たもんは出来たということで 今回の選曲はわたし自身を…