海外のアニメ

 

 

最近外国人が主役の動画をよく見る

元々はたぶん外国人の反応的な動画を見かけて

それの関連からおすすめされたやつなんだけど

今では外国人から見た日本とか

外国との違いとか

日本上げとか

 

そういうの嫌いな人いるよね

嫌いな気持ちも好きな気持ちもわかるんでそこはいいんだけども

 

ただまあ

無理ある持ち上げ方や真実とは違うことはやめてほしい

幻想を現実と思わないでほしいよね

そういう場所があるってだけだから

 

 

閑話休題

 

 

そんな外国人の日本好きの理由として

よくアニメの影響って聞く

そんな良いんかなぁと個人的には思ってしまうけど

良いっていうのはわかるっちゃわかる

 

 

というのも

海外のアニメって好きじゃないのよね

どちらかといえばカートゥーンというのか

 

なんでかっていうのも出ていて

それがさっきのお話と少し繋がる気はするんだけども

外国人って幻想を描きがちなのかもねって

 

 

カートゥーンアニメって現実的ではない挙動をする

ディズニーもそうだし

トムとジェリーもそう

スポンジボブもそうだし

サウスパークはそこに現実的な風刺を入れてるだけで

基本的には人間離れしてる

 

現実ではできないからアニメーションでやらせているわけでしょ

それ自体は素晴らしいことだけど

やりすぎ感があって気味が悪いし感情移入できない

 

洋画と邦画の違いもここにあるのかも?

アナ雪がなぜ日本でウケたかっていうのもここにあるかもね

 

 

日本のアニメは

人間の現実世界の延長線や拡大境界を描きがちだと思う

動きも現実の人間を基にしているからやりすぎ感が無いんじゃないかな

もちろんねこぢるみたいにそうじゃないのもあるけど

 

勢いで楽しませるのが飽きた外国人が

日本のアニメを好いてるんじゃない?

とか思っちゃう

 

 

それでわたしの話

ロボ系やゴア系が好きになれないのは

現実離れしてるからどこに感情移入していいんかわからんのよね

グロFlashとか流行った時も好きになれんかったのも同じやね

 

 

人々はもっと身近なものを求めているのですね

狂気やサスペンスはエンタメとしてだけ享受したい

 

 

 

 

わたしの良くないところは

こういう文章書いてる最中で

自分の中に何らかの結論を見つけて

それで満足して飽きて

文字に書き起こすのが面倒になること

スマホっていうのもダメだと思う

キーボードならもっと早く打ち出せるのに

 

 

さみしがりやの恋

 

 

ケンカする時は

いつもわたしがさみしくて怒ってる

怒るけど嫌いじゃないの

大好きだからさみしい

 

きみはいつも大好きって言うけど

さみしいって言わない

さみしいって言われたら嬉しいのに

きみはいつもさみしいって言わない

 

もっとわたしを欲しがってほしい

きみは嬉しくないのかな

毎日きみと抱き合いたい

毎日きみの声が聞きたい

いつまでいるのかわからないから

繋がってる今に全部の気持ちを込めたい

今日もそう、昨日もそう

たくさん伝えても尽きることはないくらい

きみでいっぱい

だけど

きみは欲しがってくれなくてさみしい

 

 

今まで「好き」って言い続けたら

いつか枯れて溢れなくなって

好きじゃなくなっちゃうのかと思ってた

だけどいなくなってからじゃ言えないのがわかって

後悔しないように飽きるまで口に出してみたら

どれだけ出しても尽きないくらいに好きだった

 

だからさみしい

同じくらい欲しい

恋をして、愛をして

わたしの甘い言葉をいっしょに平らげてほしい

お腹苦しいくらい幸せで太ってほしい

隣で体重に悩んでほしい

 

 

面白そうな町の些細な観光スポットも

食べたことのない変わったグルメも

絵本みたいな自然の奇跡も

何ともないのどかな散歩道もさ

きみがいたらいいのに、ってつまんなく見えちゃう

だから、だから

きみはいなくなっちゃったのかな

 

 

ケンカする時は

いつもわたしがさみしくて怒ってた

怒るけど嫌いじゃないの

大好きだからさみしい

まだ大好きだからさみしい

 

 

風前の灯火

 

 

 

温い風がゆらりと過ぎてった

蝋燭はオレンジの髪を微かに振る

その姿を瞳に写すと

何故美しく見えるのだろう

心に光が射すようで

忽ちに捕らわれてしまう

 

 

何時も浮かぶこの光景を

見た覚えなんて有りもしないのに

堪らなく見惚れてしまうのは

生命力?希望?悲哀?憐憫?勇気?

何に当てられているのだろう

 

 

何もわからない

だけど何時もこの光景に

涙を誘われるのだ

答えは風の中で火が薫る限りは

見つからないのかもしれない

 

いいや、むしろ

暗闇の中で寒さと寂しさに凍える時

この光を忘れてしまっているから

わからないのかもしれないね

 

 

2025.11.16 夢を見た後

 

 

理不尽とはまた違って

回避ができないひたすら悲しいことがあって

それで急に1人取り残される

どうしたらいいのかわからない

 

どうにかするために行動して

その行動の責任を考える余裕すら無い

 

 

わかってもらえなくて

いつまで経ってもわたしの言葉を

幼稚な戯言の扱いをされて

必死に伝えても理解してもらえない

子供の頃の自分をまた体感させられた

 

わたしの合理で真面目に話してたんだ

でも早々に気づいた

これは理解してもらおうとされてない

小学生になる頃にはもう喋れなくなった

 

 

わたしはIQが高いらしい

生まれながらにして賢い方の人間らしい

最近知ったけど人より考えることが多いらしい

意味の無い物にも理論をつけたがるらしい

杞憂や考慮は社会では無意味なことが多いらしい

 

不相応な場所にいるだけかもしれない

活かせる場所があるのかもしれない

だけどそこに行くまでの能力がない

人の気持ちを汲み取るのが必須スキルなら

そこに至る適性を持ち得てないんでしょう

 

役不足でもあり役者不足でもあるのかもしれない

填る場所を探しに行く気力もない

だから頑張るのが嫌になった

伝えるのが嫌になった

喋るのが嫌になった

他人が嫌になった

自分が嫌になった

大人が嫌になった

力が嫌になった

独りが嫌になった

未来が嫌になった

 

小学1年生にしてもう早く死にたくて

だけどそれすらも誰も聞いてくれなかった

 

 

頭の回転が他人より速くても何も意味が無い

幸せになれるわけじゃない

たくさん考えられても疲れるだけ

これが「賢い」と言われ続けた末路

世界がモノクロになったような感覚、って言葉

意味がわからなかったんだけどそうじゃなかった

わたしには世界が始めからモノクロに見えていたんだ

 

イルミネーションや広がる自然が好きなのは

色がついてるからなのかもしれないね

人間つかれちゃうよ

孤高でもなければ自由でもない

さみしいね

 

 

 

2025.11.13

 

 

ここ数年は自分の障害と行動の関係を考察することが多い

 

向き合う機会があったからだとは思う

 

そこで考えたのをどこかでアウトプットできたらいいなとか

すぐ言えたらいいなとか

文字に残せたらいいなとか思うんだけども

その時って大概仕事してる時とかだし手が離せない

 

 

ゲームやったり動画見たりでリソース割くより

絶対思考を纏めた方が人生楽しくなる

やれよ

 

 

まあブログとか向いてないよね

作詞とかも

Twitterみたいに細かく吐き出す方が楽やし

 

面白いピタゴラスが出来ても

形に残さないからな

すぐ忘れちゃうし

それをメモしようとしたら時間かかるし

飽きたりもするし

片手間でできない

 

 

在宅とかで働いて自分のPCにマイペースに書き留められるならまた違うんかもしれんけど

絶対仕事の質落ちるだろうな

 

あとスマホで文字うつのだるすぎる

なんか違うってなるし

遅くても手書きのがマシ

 

 

最近やっとわたしは何らかの創作への志向があると思い始めたけど

遮二無二それに手をつける余裕が無いのよね

物理的にも精神的にも時間的にも生活的にも

やらなきゃわからんとは言うけど

正直20代の時の元気というかやる気がないよ

 

 

若さって正義よなぁ

もったいな

 

 

だから新しく知った知識や情報とか

考察とか諸々を

ここでもいいからちゃんとメモしとかないとなー

と思うこの頃

 

こんなだらだら長々したブログじゃなくていいからさ

 

思いついたこと雑に書いていきたいね

 

 

 

やらなそーだけども

 

Greedy

 

 

 

嬉しかった言葉が喉元過ぎると

もっと欲しくなって

簡単に寂しくなれたんだ

甘やかしたせいだよ

 

君は慣れておざなりにするのが

わたしには嫌なんだ

一人で安心しないで

もっと「好き」って言って

もっと名前を呼んで

わたしと同じだけ恋慕してよ

狂うくらいに求めてよ

 

わたしはもう、狂ってるんだよ

毎日悩んで未解決のまま終わっていく

君の愛情さえあればそれだけでいい

言葉とアピールが欲しい

 

君に現実を取り締まられたのに

君も捧げてくれないのなら

命に価値なんてないんだよ

生きてなんていたくない

痛くて痛くて生きさせられてるのに 

対価は無いの

それに立候補したのは君なのに

 

まだわたしは寂しいままだ