ピノキオピー 『零号』リリース記念ライブツアー『五臓六腑』名古屋編 の 話(前半)

今回書くのはライブレポとは名ばかりのただの感想です
ライブレポって散々予告しといて詐欺ってますやん
だから愚痴や文句もあります
というかピノさんのライブは原曲をほぼ流すので表現が難しい
そういうのが無理な人はブラウザバック
もちろんネタバレしかしないので無理な方もブラウザバック











本編に移る前に毒素を少し吐き出しておこうと思う

そねさんはセトリバレしていいなんて言ってないぞ
映像公開は15~30秒程度で全曲公開はやめてって言ってたぞ
MCは撮らないでって言ってたぞ
都合の良いとこだけ切り抜いてんじゃねぇぞファッキンお客様
ピノさんが歌ってるとこで歌うんじゃねぇよカスどもうるせえんじゃボケが
舌噛みきってからライブに来いよゴミカスども


はい




改めて
今回の記事は
5月18日に行われた
ピノキオピー『零号』発売記念ライブツアー『五臓六腑』
の感想記事になります

曲の感想だけでなく
MCの内容とかも書いていきたいと思いますが
どちらも内容をハッキリ覚えてるわけではないので
喋った通りに書くわけではありません
ピノさんが喋ったところは
ピ「」
というように書きます
こういう風に話してた、程度に感じ取ってくれたらこれ幸い

これ幸いで笑ってくれた
そんなあなたもピノキオピーファン


Twitterでアンケをしたところ
セトリの羅列は最後にすることになったので
全曲の感想を書いてから最後にセトリを書きますね





ボーカル:ピノキオピー、初音ミクSofTalk
DJ:曽根原
ドラム:サガット





開始前そねさんによる注意

「前部分に柵がありません。段差があって飛び跳ねると、脛とか当たります。気をつけてください」
「そこのパソコン(ピノさんのPC)とかは手を伸ばしたら当たるくらい近いので、最前の人当たらないように。後ろの人たちもあんまり押してこないように。モッシュとかする人はいないと思うけど」
「知ってる人も多いと思うけど、SNSへの写真や動画のアップロードはいいよ。結構エゴサしてるからね。15~30秒くらいの動画、どんどん上げて」
「だけど、丸々上げるのはやめてください。今のところそういう人は幸い見てません。過去にボイスレコーダーで丸々録音してる人がいて注意することがありました。やめてください」
「それとMC部分は、恥ずかしいので上げないでください」
「あとケンカはしないでください」





Opening

VJ - トレーラーの映像をごちゃ混ぜにしたもの
DJ全開。
ピ「はじめましての人ははじめまして、ピノキオピーでーす!!」






01 ぼくらはみんな意味不明

予想通りの一曲目
キーは宣伝動画通り下げて歌われてた
腕の振り方がよくわからんかったですね
恐らく常連と思われる方の振り方をそねさんは指示してなかったし、そねさんはあくまで手を挙げるタイミングだったり、ピノさんはコールが来るタイミングを図ってるだけだったし

コールの場所は
"ないないない"と"Woh oh oh oh"
でいいですか?

超楽しかった
名古屋ではもちろん初めての演奏だし
生のドラムの違和感のなさがすごい
この後のどの曲にも言えることなんだけど、ドラムが本当に丁度良いんだよね
サポートメンバーとして、原曲を超えるでもなく、下回るでもない
ピノさんが輝く音楽をジャストで映えさせている
そんな印象を受ける
その為かライブの合間何度もライブに目が行ってしまう
素晴らしい縁の下を担ってるね

ピノさん本人のパフォーマンスの圧倒的な進化、表現の幅の拡がりをこの曲だけでも充分に感じた
なんていうんだろうか、今までカラオケではっちゃけられなかった人がいろんなカラオケ行ってる内に、自分のこの曲に対する感想を体で表せるようになってるような
歌唱力で売ってるんじゃないんだからそれでいいんだよね
いやでもピノさんめちゃくちゃ歌が上手くなってるね
ただところどころエフェクトで誤魔化してるのは気づいた

まあ周りの観客のせいでそれもよく聞こえなかったんだけども
もうコールの位置統一しません?
前のピノさんのライブでそねさんが言ってたこと、今回のライブで守れてないっていうの悲しい
Aメロのミクとピノさんの掛け合いが聞きたいのに
ゆっくりのところを言うならいいと思うんだけどね
ピノさんの歌声が上手すぎないのが良いツボだよね








02 (Rotten) Apple dot com

2番サビ後の掛け声が違ってた
いええええええええいはやっぱりライブの為のやつだったんなぁって
VJは アップルドットコム の動画を少し編集が入ったものだった

Aメロのとこはコールのところなのかな
だけど2番Bメロのとこは違うと思うんだが
というかラスサビのヘイ!は無いのか
まぁ原曲じゃないからね…

正直特に言うことはなくて、ピノさんのパフォーマンスに普通に おーちゃんとリズムに乗れてる って思ってた
滑稽な動きには目は行ったけど
なんかドラムの演奏とコールのタイミングが気になって

いやもちろん楽しかったよ
最高だったわみんなでいえええええええい言うの








03 おばけのウケねらい

ここまでアルバムの曲順通りね
そう来るとは思ってなかったよ
でもやっぱ前曲とこの曲は上手くハマるね、良い

観客の手の振り方初めて見たんだけど、なんかシュールというかチープというか
あれをそねさんやピノさんがやってるならいいんだけど、観客みんながやると違和感すごい

わたしはこの時点でかなり体力にキテました
歳ですね
直前で飲んだ酒が出そうだった

Cメロがかなり楽しいですね
あれは観客の声誘うわ
良くも悪くも
ここはピノさんと観客の掛け合いがなかなか良い味出す

アウトロがちょっと長かった気がする
次曲に繋げるための溜めだね







04 腐れ外道とチョコレゐト -HUMAN ver.-

もうね、嬉しさ&嬉しさ
大好きな曲が来ましたよ
このライブ最初の発狂しました
前曲とイントロが合ってるんだよね
まさかCD時点でそれを意識したとか…無いよね
アルバム違うし
イントロのピノさんの歌唱カッコ良すぎ

いつも思うけどこの曲にコールは必要なんだろうか
コールあるならどこなんだろうか
Cメロはアリか

ていうか跳びっぱなしで死ぬわ
Cメロ→間奏→サビ
何回聴いても最高に気持ちいいし、生で聴くとこんなにこんなにパワーがすげえんだって思ったわ
あとCDだと電子音が主で作られてるけど、随分ドラムが活きてきているのが最高だったよ
本当にドラム入れてくれて良かった
ありがとう

この曲からは結構どの曲でも繋ぎやすくて良いよね
そして次に期待してたあれが来るとは嬉しすぎる







05 デラシネ

VJにあれが映った瞬間
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
って心の中で叫んだ
もう声にならなかった
『人間の集まり』の時と同じ映像に加工してあるものだった

もうね、言えることが無いんですよ
良すぎて
そねさんは相変わらず左右の腕を交互に挙げるあの動きをやってた
この曲で明らかなピノさんの歌唱力の向上を確認できた
つべに上がってるライブバージョンと同じアレンジだね
演奏も全く同じ
だけど生で聴くと、響き方が、圧が全然違う
最高すぎる
頭ぐちゃぐちゃになるくらい、そこまでの疲れとか関係ないくらい、足腰へ大ダメージ与えてきた

サガットさんが楽しそうに演奏してるのほんと嬉しかったわ
なぜだか嬉しかった
そねさんの例の動きも観れて満足

ただ、ここでも観客歌いすぎ
どう考えてもそこお前らが歌うとこじゃないだろって歌いすぎ
ほんとうざったい
ライブ慣れしてないわけじゃないだろ
特に最前のバカども
『人間の集まり』の時にそねさんが注意してたよな
大きい声で歌いすぎるなって
はぁ~…(クソデカため息)

わたしはここでもう燃え尽きました
なので次がMCで本当に良かったです





〈MC〉

ピ「はじめましての人ははじめまして、ピノキオピーでーす!」

(歓声)



- 初めて名古屋でライブやった時の話

ピ「この中で、最初のライブに来たって人、います?」
(挙手)
ピ「あ、いますね」
 「頼んでおいた機材が何もセットされてなくて、まっさらな状態だったから、そこから工面して、音が鳴るかどうかの確認で精一杯でしたね」
 「一定のピッチを越えると、勝手にリバーヴというか音がこもっちゃうような仕様で、その時に(観客の)みんなで合唱してくれたからなんとかなったけど、地獄でしたね(苦笑)」
 「その時は、自分は前に出られなくて、代わりに知り合いのよくわからない○○さんに出てもらってやってた。だから今は自分で歌も歌って、ちゃんとライブっぽくなったなって」




- はま寿司のPepperくんの話

ピ「はま寿司って知ってます?全国チェーン?」
(観客、頷いたり、「知ってるー」という声)
ピ「この前行った時に、そこの受付でPepperくんが店員の一人としてちゃんとやってるわけですよ。何名様ですかとか、テーブルかとか」
 「それで席ついて、一人で食ってたら、後ろの席の6歳…7歳、ほんと小さい子なんですけど、その子が『Pepperくんって、月1万くらいで借りれるのかな』って言ってて(笑) その歳でリースって発想って、英才教育が行き届いてるんだなぁって思いましたね」
(観客、笑い声)
 「フライドポテト食べたら美味しかったです。コーンスターチがまぶしてあって、あのバーキンのポテトを思い出す味でしたね……バーキンね、店舗が2割閉店になるってね…」




- そねさんがピノさんのニット帽の歪みを直すくだり

そ「ずっと頭の上に山が2つあるの気になってて」
 「もう出て来た時から」
ピ「そっから!?いや鏡とか見てる余裕なくて」
そ「直したげるよ」
ピ「え、ありがとうございます(笑)」

(ステージ中央にてそねさんがピノさんのニット帽を直す)
(結局山は残ってた)






06 なんにもない

わたしが『増殖する今村』で一番好きな曲です
正直震えました
あのアルバムからはもっとノりやすいの来ると思ってた
もうね、ただただ茫然としてたよ
めちゃくちゃ嬉しかったわ…
こういうセトリを待ってた

そして歌える観客もほぼいないという
レスポンスがほぼ無かったよ

次曲のこと考えたらいい前フリ







07 ヨヅリナ

なんていうのか
なんにもない からの ヨヅリナ はなんか、ミスチルのセトリを観てるかのようだったよ
リバーヴ気味にスーっと入ってきて、そして観客も盛り上がれる
宵闇に溺れさせられるようだった
そして観客を見事に釣り上げていった

正直コールする場所がよくわからない
ここ歌っていいの?ってなってた
でもまあこの曲はローマ字部はいいよね
それと腕の振り方は左右だと思ってた

ピノさんは上手いこと観客を煽る煽る
前回、前々回と比べてライブ慣れすぎてて困惑したわ
意外と響く曲なんだなってライブで体感した
バラードに近いものだと感じてたのにな
ミディアムバラード
こういう発見があるのがLiveの良いとこ

TU RUはラスサビ後数回続けて、そのまま次曲に繋げてった





08 モチベーションが死んでる

  • Undead Remix-ではなかったが、一部混ざってるところがあった

ベースは原曲だけど、入り~1サビくらいまではリミックスだったと思う
どんどん繋げていくね~
この曲もピノさんの歌唱力が光ってた
Cメロの後のなーーーーーーーいが長かったような気がする

この曲のコールもわからん
Aメロの2回言うとことBメロの生まれるーか?

この曲までゆったりしてて少しずつ体力回復してたけど、こっからごっそりHP削られてったわ
意外とライブでこの曲楽しいね





09 I.Q

新曲来ましたよ
周りがどれくらい乗るか気になってたけど、良い意味で歌えない人が良い塩梅にいて、コールアンドレスポンスが成り立ってた
そしてわたしもAメロのコールは予想してなかった人ですごめんなさい

この曲はライブ向いてるな~
あんな来るものがある歌詞なのにライブでも映える
最強か?
なんで生で聴くと泣けてくるんだろう
泣いてないけど
CD音源だとピノさん全然歌ってないけどライブだとがっつり歌ってたから、なかなか響くものがあったね
よくここまで体力持つな
ボイトレとかしてるのかな

めちゃくちゃ疲れましたよこれ
大変でしたよ
こっからのセトリが鬼過ぎる





10 ありふれたせかいせいふく -HUMAN ver.-

ほんと盛り上がってくれる嬉しい曲ですこと
そらイントロで大騒ぎよ
だけどコールや手拍子が『人間の集まり』の時と変わってて、どういうなっとるんや!
変わってるというよりは減ってる
まぁ原曲のコール基準でやってたからね
経験が浅い名古屋人には乗れませんよはい

でもみんなで楽しめるとこが多くてほんと好き
さすがに多くの人がHUMAN ver.を予習してきてたね
Cメロ楽しすぎ
この曲来てテンション上がらないわけがない

もう何回も言ってるけど、ピノさんの歌唱力ぅ…ですかねぇ…
良くなってますね
あとこの曲はDJがめちゃくちゃ頑張ってた
VJは原曲動画をたくさんいじったやつ





11 からっぽのまにまに -HUMAN ver.-

意外なの来ましたね
来てほしいけど来ないと思ってた
そしたら来た!!!!!
会場の大歓声よ
イントロで
そらそうよ!
みんな飛び跳ねますよそりゃ
やっぱみんなチェックしてますよねぇ!

VJはドット絵のハートに段々色がついていく映像
ささくれさんのドット絵みたいな

これまたライブ映えする曲だとこと
さすがライブ用にアレンジした曲
CDよりピノの声が沁み渡るわー
この曲は元々弾き語りでも歌ってたせいか、かなり歌い慣れてる感じしたね
観客と一体に盛り上がれるアレンジを作ってくれて本当にありがとうございます
"君と笑っていたいの"はピノさんの声で聴きたかったけどな~?
な~?観客~?

なんとなく なんとなく
をみんなで歌うその日をずっと夢見てたよ
ピノさんにハマったその日から
遂に叶ったよ
本当にありがとう…

あとそねさんが想像通りの動きをしていた






12 動物のすべて

セトリなんなの?『人間の集まり』?
『HUMAN』のツアーかな??
ミクの声が響いてきた瞬間、心臓が痛いくらいに弾みました
うおああああああああああああああああああああああああああというような
観客もそんな感じだったよ

でもこの曲はなに?合唱?
動物動物動物動物はみんなで言うの?
Bメロは掛け合いとかしたかったな~でもあそこも歌っていいのかわからん

なによりピノさん歌上手くなりすぎやろ
この曲完走するのしんどいて
そしてあの左手が見れて最高でした
正直この曲に関してはCD音源を超えてたと思う


ラスサビ前に観客含めて全員でしゃがむ謎演出は定番なの?
なんなの?あれが一番意味不明だったけど?
下手にしゃがんだことで膝裏つったんだけど?
アホっぽくて楽しかったけど

マジで楽しかったしカッコ良かったし、本当にライブに行ってよかったって、ここで心からやっと思えたね





13 閻魔さまのいうとおり

VJが荒ぶってた
いつもピノさんのライブで使われてる ありふれたせかいせいふく のMV内の特殊効果が荒ぶってた
元が一枚絵だからね、仕方ないね

手拍子がめちゃくちゃ楽しかった
最初あんなに気に入らなかった曲なのに、ワクワクがずっと続く曲になって…ほんと好き…
残酷な曲をみんなで盛り上がるのって、共感性が通じ合ってるみたいなもんなのかな
興奮収まらなくて、息切れして膝裏も痛めてたのに、全力を出し切ってしまったよ

生演奏ドラムが最も光っていた曲
動画やCD音源では味わえない圧力
最高だった
めちゃくちゃカッコイイ
本気の演奏がビリビリ伝わってくる
思い出すだけで泣きそうになる

そねさんがサイレンを多用していたのも覚えがあるな
フリー音源のやつ





〈MC〉

  • セトリを考えた時の話

サ「動物からのセトリ、これホントドラム殺しのセトリ(笑)」
ピ「このセトリ考えたとき最高!って思ったんだけど、ドラムのこととか一切考えてなかったから(笑)」
 「でも楽しいでしょ?(笑)」
そ「楽しいでしょ?」
サ「楽しいですけど(苦笑)」



- メンバー紹介

DJ、スクラッチとかを担当 曽根原さん
VJ担当 Saito Yumaさん
ドラム担当 サガットさん(佐賀出身だからサガットだけど、本名は宮崎で、そねさんが頻繁に「アイツ宮崎に帰ったの?」と間違える)(そねさんの後輩で15年来の付き合いで、そねさんの当たりが強い)
ボーカル担当 ピノキオピーさん

そ「(ピノキオピーは)友達いないとか言ってるけどいるからね。友達側からすると、それ言われたら悲しいから」
ピ「いますよ!うつぴーとか今村さんとか!でもボカロと関係ない友人とかね」
そ「俺はボカロと関係ある友人なんかいねえよ!」
ピ「(笑)」



- ボカロを始める切っ掛けの話

ピ「この前、ファミレスで食べてたら、後ろの席でバンドやってる人がいて、話聞いてたら『バンド上手くいかないからボカロ始めてみようと思うんだよね』って言ってて」
そ「そんな甘くねーぞって言ってあげた?」
ピ「いやもう黙ってビクビクしながら食べてましたよ(笑)」
そ「結構いるらしいね、元バンドで始めるって」
ピ「いますね」



- 学生時代の部活の話

ピ「軽音楽部に入ってた時があったんだけど、部室入ったらいきなり煙草吹かしてる奴いて『あ、これ無理だわ』ってすぐなりました。そういう雰囲気のやつかって」
 「でもそこの3年生の先輩が、こう誰にも結構優しい人で、好きな音楽も気が合ったりしてよく話してたんですけど、そしたら2年生の方の先輩が『お前調子乗ってるよな?』って言ってきて、もうそれっきり行かなくなって、そっからはもう家にこもって曲作ってました」
そ「それね、実際調子乗ってたんだと思う」
ピ「ああ、そうか(笑)」

そ「骨折の話は?」
ピ「アレ?あのね、バレー部やってたんだけど、あまりにも部活行きたくなくて、何とか行けない理由作ろうと思って、鉄アレイで脚をガンガンやって骨にヒビ入れたね(笑)」
(観客ドン引き)
そ「それもう相当病んでるよね」
ピ「病んでましたね(笑) 行きたくなさすぎて泣いてましたもん。ゆずのマイナー調の暗めの曲聴いて『行きたくねぇよぉ~』とか言って泣いてた(笑)」
そ「ゆず(笑) この長い長い下り坂を~鉄アレイを持って~(笑)」
サ「夏色こっわ(笑)」
ピ「(笑)」
そ「鉄アレイ(爆笑)」
ピ「自分でツボってるじゃないですか(笑)」

ピ「そういえば、ゆずさんといえば、この前出た『生命』ってアルバムがあるんですけど、ジャケットが怖くて、球体に根っこが生えてて、あれ?こんなユニットだったかな?って思って(笑) 皆さんも一回見てみてください」




- 話を長々しているのは体力回復タイム

  • 今回のツアーは○○○○○(諸事情により伏せ字)

 それにあたり、○○の○○○○をどうするか?現状○○○の○○○○○をしたところ、○○○○○が○○となってる

ピ「ザコシ(ハリウッドザコシショウ)のドキュメンタリーで、真面目な話をしてる間に、ザコシのドアップの映像が差し込まれて、急に戻ってまた真面目な話に戻るとかいう狂った番組がやってましたね(笑) そんな感じで何か○○○○○○を…」
そ「あれってやっちゃダメなんでしょ?」
ピ「あ、でも水曜日のダウンタウンで○○○○みたいに言われてたけどね。なんか○○に○○○○って○○○○○、○○○○○○たくなるかって。でも別にならなかったって(笑)」




- 京都で不審者と遭遇した話

ピ「3人でコンビニ行くって時、セブンイレブン行ったんですよ京都の。それで僕がコンビニ入ろうと思って歩いてたら、タクシーから降りてきた、結構なおじさんが自分と同じタイミングでコンビニに歩いて、それで僕別に道を塞いでるとかじゃないんですよ。なんですけど、僕の至近距離まで近づいてきて『邪魔やねんお前!』って怒鳴られて。最初近づいてきたから、知り合いかな?って思ったんですけど、目を見たら完全にキマってる目してて、『あ…すみません…』って言って避けて道を譲りました」
 「それでその後、先に店の中にいたそねさんにもね」
そ「俺のとこ近づいてきて、肩をパーンッ!て当ててきて『あ゛あ゛ぁ゛ん!?』つってそっち見たんだけど、遠くからサガットが『ダメっす!キマってる人です!』ってサイン出しててね(笑)」
サ「ダメです!関わっちゃいけない人です!って言って逃げましたね(笑)」

ピ「その後、タクシーの運転手も何かヤバイのを察したのか
、急ハンドル切って駐車場から出てったのをが見えて。そのおじさんが出てった後、キョロキョロしてタクシー探してるみたいなのしてて、諦めてトボトボ歩いて帰ってくの見えました」
そ「いまだにぶつけられたとこ痛ぇんだよ、ここ(笑)」





長くなったので一度ここで切りましょう

諸々間違ってたらごめんなさい



というわけで後半に続く

いくぞ


ねぇ
今日も作ってきたよ
新しいやつ
できたよ!
ほめてね!

新しいのができるたびに
わたしによしよししてよ
ねぇ!

ほめてほめて
ねぇ!
ほめてほめて
ねぇ!
ほめてほめてほめて
ねぇ!ねぇ!ねぇ!!


ねぇ
今日もできるようになったよ
新しいこと
できたよ!
ほめてね?

知らなかったこと増えるたびに
わたしにすごいすごいしてよ
ねぇ!

ほめてほめて
ねぇ!
ほめてほめて
ねぇ?
ほめてほめてほめて
ねぇ!ねぇ!!ねぇ!!!



ねぇ
今日もいっぱいつかれたよ
新しい1日
過ごしたよ
えらいよね

ねぇ
今日も作ってきたよ
新しいもの
いきたよ
ねぇ

ほめてね?
ほ め て ね !


ほめてほめて
ねぇ゛!
ほめてほめて!
ね゛ぇ゛!
ほめてほめてほめてほめてほ゛め゛て゛!!!

ほめてほめて!
ね゛ぇ゛!
ほめてほめて !
ね゛ぇ゛!
ほめてほめてほめて!!!
ほ め て ね゛ ぇ゛ !!!!!












(ここで 俺さ東京さ行くだ をかける予定だった)

おとなってなに



妊娠しないことが望まれて 
お医者さんは「おめでとう」と言ってきて 
男も女もゲロ吐きそう 
男は刺し殺して 女は切り刻んで

愛がないわけじゃないけど死にたくて 
バナー広告は儲かって 
もう勝手に堕ろしたって構わない?
でも、でも、傷つくのは体だけじゃないから
とか被害者意識に助けられる自分にさらに吐き気
でも、でも、お前だって求めただろ
って加害者意識から逃れたくて今日も八つ当たり

おめでとう
おめでとう
お子さまができました
おめでとう
おめでとう
あなたは立派に大人になりました

あの日テレビで観ていた
あの頃ヘッドホンで聴いてた
卑しく怯えるあの姿に

おめでとう
おめでとう
お子さまができました
おめでとう
ございました
あなたは汚い大人になれました

「ここで感想を1つどうぞ」

土砂降り



朝起きて
しまったこんな時間だ
一瞬焦って
今日は仕事なかったんだって気づく

毎日がそんな感覚
頭を止めて
仕事に出て
それが唯一
生きていていい食感

この日々は味がしなくなっていくガム
生き場が段々無くなっていく現実
自分の部屋だって呼吸ができない

だから外に逃げ出してる
仕事、散歩、趣味、手続き、放浪、徒労、
食べたくなっては吐き気がして
消え去りたくて貪って
わたしの居場所なんてもうどこにもない

雨傘の下の場所が可哀想
わたしなんかの為に濡れない場所を作って


雨音で目が覚める
しまったこんな時間だ
一瞬焦って
今日は仕事なかったんだって気づく

わたしはどこにもいない
わたしはどこにもいちゃいけない





少年は夏が好きだった


夏が近づくほどワクワクしてた
汗ばむほどに生きている実感がするんだ
一緒に水を滴らせるペットボトルを相棒に
少しずつ暑くなる日差しが呼吸を奪う

夏が来ることを楽しみにしていた
大好きなアーティストが夏の詩ばかり書くから
イヤホンと一緒に夏陰を歩く旅に出る
もう直に海岸の香りがする

狂いそうなくらいに暑い太陽のせいで
湿め切ったTシャツを脱ぎ捨てて
シャワーを浴びて薄着で夜風に当たる
少年はこの瞬間が好きだった

堪らないほど汗をかいて
ぬるくなった麦茶を飲んで
吹っ切れたように自転車を飛ばした
少年は夏が好きだった


蝉の鳴き声に混じって思い出した
苦笑いが貼り付いたフィルムは真夏日に焦げた
火を当てたように黒に染まった服を着ている
アスファルトの上を彷徨うゾンビみたいだ

陽炎と耳鳴りと懐中電灯
子供の頃から見慣れていたはずなのに
いつから消魂しくなったのだろう
少年はそれが好きだった

暑さのせいだと愚痴を溢して
茹だる人混みのせいだと擦り付けて
コンクリートを嫌いになって
少年は夏が好きだった


汗ばむほどに生きている実感がするんだ
少年は夏が好きだった
大好きなアーティストが夏の詩ばかり書くんだ
少年は夏が好きだった

ああ、半袖半ズボンで走り回りたいな
なあなあで過ごしている毎日に冥利を受けたいな
頑張っているんだって自信を持ちたいな
何かに汗をかきたいな

自然と汗が出るから努力をした気でいられるんだ
少年は夏が好きだった
夏を理由に何処かに出掛けられるんだ
少年は夏が好きだった
だから少年は夏が好きだった


今年も夏が来る
君が好きだった夏が来る
君が暮れた夏が来る
君がいない夏がやって来る

ワルツ




羨ましいよみんな
やりたいことも行きたいとこも
会いたい人も聞きたい声も
楽しみにしていた新譜だって僕にはあった
今となってはどうでもいいんだ
昼下がり会社からの電話を無視して
青天井が爽やかに映った
心臓は10歩に1度ドクンと鳴った

閑静地に喧騒が鳴っている
馬鹿みたいに忙しなくしている
有って無いような約束の時間を思い出そうとする度
頭の中で火花がバチバチ煩いんだ
接合しようとしてるのか
どうせ繋がりはしないさ
そう吐き捨てて俺は集合場所に歩みを進める

もう項垂れるしかない
あれだけ腰を据えていた立派な椅子だって
ただの飾りでしかなかったんだから
いやポーズだ
わたしは強い気でいただけなんだ
箱の中の自分を見たときには
見透かしてくる真っ直ぐな瞳が怖かった
だけど彼の為に何かしなきゃいけないんだ
彼が自分であるから
彼が自分でなるから


約束の時間になれば景色の良い場所で
狭苦しく演目の幕が上がる
そうだ、僕達の円舞曲だ
この世を高いところから見渡しながら始めるの
音楽は其れに似合わない四拍子ならどうだろう
だめかなぁ

約束の時間は午後7時
終電には間に合わせて見せるよ
そんなにかからないだろ
すぐ終わってくれるよ

無自覚な差別の意識




ただでさえ会社でイラつくことがあったんだよ
俺より遥かに長く働いてるやつが
整頓中にその場を離れて放置していきやがって
その後片付けを俺が全部やった
ゴミ袋穴空いても替えないし手伝いもしない

ヘラヘラして「ごめんねー」の一言で片付けやがった

久しぶりに本格的にイライラしたとこだってのに



強大な不快感がツイッターに現れた
アサガオ系すら飲み込む本物のゲロ
自己満足をあそこまで勘違いできる人間は逆に珍しい
無神経に飽き足らず
無責任で無自覚な差別

戦慄した
生放送を観ていたならとても出る言葉だと思えない

『吐き気を催す邪悪とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……!!
自分の利益だけのために利用する事だ…』

自分の薄汚い妄想の為に
利用される人物の心情は…

当人すらもない差別の意識に
震えが起きたぜ……久々によ
人間の業に
闇に
エゴに
これ程吐き気を覚えるものなのかッ……!!
許すとか許さねぇとかそんなチャチな話じゃねぇ…
信じられねぇ

こんなに言葉が通じねえ人間がいるなんてよ

朝顔よりも桜よりも質が悪い



男女差別の意識を持てない人間
そしてそれと繋がって嬉しいと宣っている人間が
あの取り巻く環境だってのか




他人の死をシンプルに願ったのは久々だ…