肥大した矢じりに突き刺されて死にかけてるとき



わたしは大笑いして

ぼくは寂しさで助けを求めていて

俺はどうしたらいいのかって嘆いてた   




自分たちにはわからない  

生きていたとしても
死んだとしても
その先どうするのか 
何処へ行くのか


生きているのは寂しい
だけど
死ぬのも寂しい   

寂しいのは死の先じゃない

身体の中を貫いた「それ」が

誰の意思かもわからず

そして温度のない

冷たいだけの刃物であったこと

とてつもなく寂しいのだ


体温のないものが
 
体温のない死が

果てしなく途方もない寂しさだ

タイムパラドクス

3ヶ月前のぼくは

あぁうぜぇと思い始めて
3年前にまだ見放していない人を
徹底して嫌悪してた




半年前のぼくは

降って得られたような展開に
なんとなくな妥協点を探してた
正直人間もくそだと思った




1年前のぼくは

汗と焦りで足を滑らせた
笑いが少しずつ乾いてたのに気付く
イヤモニを探し始めた




2年前のぼくは

やっとのことで少しだけ理想に触れた
今この時は愚かしいとは知ってたけど
学生時代の夢と社会人の幻想




3年前のぼくは

「はじめて」を覚えて
「意思」を知って
「反感」のリピーターを厭わなかった




4年前のぼくは

頭を撫でて嗜める祖母のようで
生活に言い訳するかのように生きてた
自我の自画自賛



5年前のぼくは

自分にイラつくことも疲れて
他人にイラつくくらいなら
死んだ方が



6年前のぼくは

特技に気付いた
幼稚園の頃から持ってたものだ
呪いだと思ってた




10年前のぼくは

努力しないでもいいことを食べてた
我慢してたんだからそれくらいいいでしょ
うるさいな





今のぼくは

どいつもこいつもうぜぇ

こんなんやってられるか

笑うこともないし

そんなことも忘れてた

嫌われることなんか知ってる

もういいんだよ

他人が何を思っても知るか

お前らなんかに合わせられるかよ



頑張ってる人に遠く及ばないなんて知ってる

だから死にたいんだろうが




うるせぇな
わかってる



もういいんだよ

人生なんてそんなもんだ


そんなもんだ







だけどもしあの時

眉唾な話

今週のお題「恋バナ」

なんなのこのはてなブログのお題システム


恋バナだってさ

恋バナ???



彼女ができたらほんわかしたツイートばっかしよっかなー





恋バナ????
最初の彼女の話が一番恋バナっぽいんだけどもうその話しちゃったし



まぁその話





中2のクラスで最初の席で
隣になった女子がいて
その女子は初対面だったけど他の人と違って俺に対しても悪い意味で特別な見方で接したりしなくて
委員会もたまたま同じ図書委員
一緒に居残りして会報作って
近くまで一緒に帰ったりして
一緒に実行委員とかなったり
遅くなって暗くなった校舎を一緒に歩いたりして










まぁ全然面白くなかったからこの話はやめな









創作物みたいなわかりやすいものじゃなくて
生活をダメにするほど重いものでもない

だけどわたしの中にはかつて別に誰かがいて
感情の一部を彼らに任せている時期があった

表向きはとても人当たりが良くて優しいって言われていた
でも毎日生きていたくなくてやってることがわけわからなかった
なにもかもめんどくさかった

一人は残酷なくらいに都合のいい人
表の言うことやること全てを肯定して許してくれた
だけど決して助けることはできない
同じ体からは何もできなかった

一人は攻撃的
気に入らなければ鼻で笑って馬鹿にして
壊して消えてしまうまでやめようとしない人
女性っぽかった



眉唾な話かもしれないけど
かつてわたしの中には彼らがいた

本当にいたかはわからない
だけどそう感じた
1つのなかに3人いた




元々彼らは1つだった






親に制限されて
同世代から孤立して
大人には並びを正されて

そのすべてがうまくできなくて

自分がどこ行けばいいかわかんなくて
どこにも晒せなくて

寂しくて寂しくて

話し相手が欲しくて
ふと独り言を呟いて
そしたら誰か聞いてくれる気がして

呟いて話して
呟いて話して

気付いたら聞いてくれる人がいた

彼はしっかり話を頷いてくれて相槌をくれて
肯定をしてくれて許してくれた

わたしは初めて誰かと話した気持ちになった
自分の話を初めて聞いてくれる人に会えた
嬉しくてまた話した


ある日彼に
ありがとう
ってなんとなく言ってみたら
とても気持ちが良くて
嬉しくなって暖かくなって幸せな気持ちになった

わたしを唯一わかってくれる
安らげる場所だ
休める場所だ


それが2人目の自分

当時は小学生か中学生だったはず
一人の時はずっと話してた






生きていく中でたくさんの不満がある
たくさん悲しくなっていった小中学生
だけど中学生で自尊心というものを持ち出すと途端に芽生えたのが怒りだった

でも不満を表に出すことも
怒りを表に出すことも
なんなら苦しさ辛さを表に出すことも
甘えだと他人はもっとだと言われて
避けてきたやめてきた

苦しいことや辛いことは肯定してくれる彼がいたお陰でなんとかこぼしながらも持ちこたえてた
不満や怒りは誰も食べてくれなかった

誰も認めない
表に出してはいけない

それらの気持ちは悪いことなんだ

だからそんなことしちゃだめ

自分はそんなことしない

そんなのは自分じゃない

自分じゃない自分じゃない自分じゃない


そうして
表の自分とは別にいつの間にか現れた

彼女は非常に攻撃的だった

全ての不満に対して怒り
自分以外のものはゴミ扱いで
自分こそが頂点であると考えていた

怒りの感情をすぐに吐き出そうと
暴言を吐き
喉を潰すくらい叫んで
物を壊した

そしてある程度暴れ回った後に
睨みながら舌打ちして唾を吐き
不満そうに去っていく

残された自分はその体の疲れと共に
頭がぼーっとする感覚を得て何も考えられなくなってしまう
何をしたのかもよくわからないまま
彼女の代わりに謝ったりもした

謝ってる途中で彼女が言う
馬鹿じゃねぇの、カスに謝る意味あんのかよ。死ね。
表面をイライラさせる


だけど彼女は自分が大嫌いだった
自分を愛しすぎている自分がいることに
自分自身でイラついてそれを払拭したくて暴れ回ってた


それが3人目の自分

高校卒業前後に現れた





そしていつだったか
彼らが表にも現れるようになった

ストレスからにげようとすると2人目の彼が現れ
邪魔されたり上手くいかないと3人目の彼女が現れた



彼らは彼らなりの信条に沿って動いてた

2人目の彼は本当は表面を守るふりして自分の存在意義を手に入れようとしてたのかもしれない
何かが表面を困らせれば出てきて当たり障りのないように他人と接した
できる限り笑うようにしてストレスを少しでも減らそうとしてくれた
大丈夫だと言ってくれた

3人目の彼女は自分の気持ちの大きさや緊急信号をわかってほしかったのかもしれない
不器用すぎてどうしたらいいのかわからないからくまくいかなくて
とりあえず怒ってストレスを少しでも減らそうとしてくれた
我慢しなくてもいいと言ってくれた





一緒にいて嬉しかった

同時にやるせなかった


自分は頼りきり
でも彼らの意思は自分の全てじゃない


ある日やめた

彼らに自分の気持ちを乗せるんじゃない
彼ら自身というマイナスの気持ちが産み出した人格から
もう逃げるのはやめる

普通にすら満たない自分ができること
嫌な気持ちも自分のものだって受け入れなきゃいけないときが来る
それを彼らに託したり快楽に換えたり
そんなことしたって周りはわかってくれやしない

それなら
彼らが自分から生まれたなら
彼らくらい自分で庇ってあげなきゃいけない
それが普通なんだ
みんなそう
本当は分裂しそうな気持ちを纏めてるんだ
彼らも本当はそうなんだ



口に出して言った

今までありがとう。
これから俺は一人で頑張っていくから。
だからって消えてほしいじゃないから。
いつでも頼るから。
嫌になったときにはいつでも頼らせてもらうよ。
だけど頑張るよ。
見守ってて。また守って。
ありがとう。大好き。


彼は優しく微笑んで
彼女は少し不機嫌な顔して少しだけ笑った


そこから数日
彼らはいるだけだった
見てくれていた

そしてある日いなくなった
いつの間にかいなくなってた






俺は自分の好きじゃないところたくさんある
嫌いなところある

だけど嫌いになるくらい自分が好き

彼らを嫌いになんてなれないよ
助けてくれたんだもの

今もたまに助けてくれる
誰かじゃなくて自分として助けてくれる


彼らはもう消えてる
隣や後ろや前に立って俺に何かを言ってくれるわけじゃない
だけど彼らの意思を自分のものにして逃げなくなって
自分の言葉として表すことができる

俺は決して彼らを忘れない
彼らに感謝し続けて
彼らと抱き合いながら
死ぬまで生き続ける







現実にある非現実の話

自分のようで自分じゃない話

嘘のようで本当のような眉唾な話

朝、なに食べた?ってお題もらいました

今週のお題「朝ごはん」



今日の朝御飯はカレーまんです
クソみたいな朝御飯でした


ちなみに昼食はからあげくんとカップラーメンです
クソみたいですね




眠い




ピノさんの Comic and Cosmic と HUMAN
買いました
ライブまでに聴き込みたいと思います

今日は眠いので勘弁してください

歌詞カード持ち歩くわけにもいかないので写メるか歌詞サイトを



米津さんのLOSERも手に入れました





ねっむ




違法DLしてるバカさんと一緒にしないで





本当はキャスで例の
一枠全部名古屋弁
やろうと思ってたんだけど
眠すぎて頭回らない




改行が多いくせに中身がない記事書きやがって
って思ったでしょ

でもその緩さがわたしです


頭も痛い





そういえばオフ会たくさんやってたカラオケが近々閉店するって話だけど
オフ会コミュの方もなんか年末を最後に募集してないぽくて
このまま解散の流れなのかなと残念に思ってる





正直そんなに残念には思ってない

でもそしたら参加したいオフ会無くなっちゃうなぁって

しかもそこのオフ会は俺は第一回から行ってるところだし
なんとなく寂しくはなるもんだ







こういう感じでTwitterの書きもらし的なのをこっちでかいたらええんやない


誰かみたいに立派な文章とかレビューとか書けないからさぁ





とにかくねむい

数年前mixiに書いた日記の転載

数年前にmixiで書いたピノさんの曲を紹介する日記を転載してきた


拙い文章だと思うし
拙い解釈だと思うけど
当時のことだから許してね

いやもしかしたら今より良いこと書いてるかも
読み直してないから知らんけど


その他のことも書いてるけどそのまんま転載してるだけだからしらなーい



↓↓↓↓↓↓↓↓




  • OP曲

初音ミク】 腐れ外道とチョコレゐト【オリジナル】




言わずと知れた
というかこればかり知られたピノキオPさんの代表曲
情報に対する社会風刺
唯一のミリオンヒット
ピー音ソロで間奏を担うという新たな試み



今回はピノキオPさんのオススメ曲特集

聴きやすいのを集めてるのでどうぞ聴いてみてください
何卒何卒

ピノキオPさんの曲の多くは『本音』『記憶』に関する言葉が出てきます
それも意識してみてくださいな
ジャンルとしては主にロックとテクノかな?


最近名前をピノキオピーに変えてたけど
本人曰く、どっちするかは自分もわからない
そうなのでとりあえず浸透しているピノキオPを使う
ちなみにあまり知られていない最初の投稿名は 昆布 だったそうです


歌詞抜粋
投稿タイトル
ニコニコの簡易プレイヤー(PC向け)
初音ミクWikiへのリンク(歌詞)+感想

の順で並べる
簡易プレイヤーはPC以外だとニコニコへのリンクになってしまうのが残念
YouTubeにも本人による投稿も一部あるけど最近のだけだから貼るのはニコニコから
後々過去のも載せたいって言ってたけどやらないだろうな

と思ったら結構載せ始めました
http://m.youtube.com/user/pinocchiopchannel
今後沢山載るかもしれない
ただ音質としてはニコニコのがいいし、この日記書き途中にYouTubeへのアップが始まったから今更替えるのはめんどい
両方は流石に邪魔だよな


掲載は投稿順ではなく雰囲気で曲順を選択
暗くなりすぎないような曲を選んだつもり
ダークなのは少ないんじゃないかと


この前の日記に載せた「Re:Continue」「今年の終わりと始まりをノラ猫は見ていた」もお願いします



載せた曲順

01●化物宇宙
02●Fireworks
03●ありふれたせかいせいふく
04●サイケデリックスマイル
05●胸いっぱいのダメを
06●マッシュルームマザー
07●m/es
08●eight hundred
09●おもちゃロボット
10●あめのひ喫茶
11●おもひでしゃばだば
12●ラブソングを殺さないで
13●からっぽのまにまに
14●ニナ
15●こどものしくみ
16●ひとりぼっちのユーエフオー
17●不思議のコハナサイチ
18●ゲームスぺクター2

(☆)はお試しにどうぞな曲
気になるタイトルあったらそこまで飛んで
気に入ったら他も観てくださいな





※コメント非表示推奨




01


"理想と現実の揺らめきは
やがて宇宙という大きな化物と仲良く暮らせるのかな"


初音ミク】化物宇宙【オリジナルPV】





http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/19482.html
初めて聴いたのはアルバムだったけども、その時から鳥肌もの
こんな歌詞を書ける人がニコニコにいたのかと
ジャンルは
メロディの展開や歌詞の構成が圧巻の出来
内容は簡単に言えば、
文化の発達と共に失ったものと積まれてくものについての疑問と嘆きを歌ったもの、
かな?
「腐れ外道とチョコレゐト」もそうなんだけど、割と社会風刺というか、汚さを歌ったものが多い時期があったんだよね
その頃の曲です
かなりボカロの中では聴きやすい曲になるんじゃないかと
お試しに




02


"悔しいな 嬉しいと思う"


初音ミクFireworks 【オリジナル】




http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/5846.html
初期の楽曲
凄くバンドサウンドですね
独特な言い回しではあるけど内容はシンプル
夏の日の美しさに出会った人物のお話
爽やかで綺麗な夏の曲
だらしない日常の表現や思いがけぬ感動に触れる情景がリアルで、本当にこんなことありそうだし、あってほしいとも思わせる
かなり聴きやすいはずだからこれもお試しに
当時はまだアペンドじゃないから今のピノキオPさんのミクとは随分声が違うはずだけど、聴く分には問題無い
夏の日を思い出しながらどうぞ






03


"誰か 誰か みんなを助けて"


初音ミク】ありふれたせかいせいふく 【オリジナルPV】




http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/21984.html
ピノキオPさんで唯一ライブで演奏された曲
エジエレキさんとの初コラボかな?
テンポの良い軽快なリズムとは裏腹に、様々な形で監視されて感情を上手く表せられない暗い世界を皮肉ったものなんじゃないかと思うんだけど、解釈出来ないなぁこれ
ロックサウンドを主に、得意のピコピコテクノを駆使した楽しいメロディになってるから入り込みやすい
聞き取りづらいけど歌詞見ながらどうぞ







04


"今度はスマイル 増えたかな 減ったかな"


初音ミクサイケデリックスマイル【オリジナル】




http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/7023.html
アガペー=平等な神の愛
珍しくテクノサウンドを使わない激しいロックな曲
そのままな見方なら、戦争被害者の曲なんじゃないかと
想像すると悲しくて泣けてくる
多分ピノキオPさんで1、2を争うダークな曲
メロディはカッコイイです






05


"あれもダメで これもダメで 心が狭くなってたのは何故?"


初音ミク】胸いっぱいのダメを【オリジ ナル××】




http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/27029.html
ただ否定しまくりの曲に思えるかもしれないけど、実は優しいメッセージが込められた曲
あえてハッキリ言わないのがポイントでもある
子供は解らないものです
ハイテンポの明るいバンドサウンドをお楽しみください
スッキリしないって人もいるかもね
4A面シングルでいう3曲目みたいな
割と解りやすいひねくれた言葉






06


"争いは続く 価値観は巡る"


初音ミク】マッシュルームマザー【 オリジナル】





http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/17718.html
軽快なリズムで届ける先入観価値観のうた
一時期流行ったこともあった
ピノキオPさんの曲で再生数は2、3番目じゃないかな
こういうファンタジーな部分で現実にリンクさせる作風は得意だね
いつの間にかひとりぼっちになっていた人の曲
いつの間にかじゃないんだけど
切ないというかなんというか、人間の心を突っついたものになっていて、当たり前にわかってるのかもしれないけどそうなんだよなと思わせる言葉がある
是非






07


"悲劇をメスで切り裂いて 期待外れに生き延びて
満面の笑みで言う 「ザマミロ」"


初音ミク】m/es【オリジナルPV】





http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/23916.html
このPVダメな人いるかも
未だによく解らんけども、延命治療と感情の不一致を投影させた曲だととりあえずは解釈
PVが生々しいだけに持ってかれるかもしれないけど、割と日常に潜んでる苦しさと切なさを書いた歌詞だと感じた
この曲はボカロ声だからこそって感じもする
歌い方が悲しくなってくる
これも聞き取りづらいので歌詞見ながらで





08


"全部が嘘っぱちだから
聞き流してほしい 聞き流してほしい"


初音ミク】 eight hundred 【オリジナル】





http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/4866.html
曲名がこの通りなので8曲目
この曲は多くを語るべきじゃないからとりあえずは聴いてほしい
段々盛り上がっていく泣けるバラード曲
曲名の意味を考えてみてくださいな





09


"「本当にそれで君は幸せだったの?」"


初音ミク】 おもちゃロボット 【オリジナル】




http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/7681.html
もうひとつのトイ・ストーリー
と言われてたけど内容としては被ってる
でも有名なおもちゃじゃなくて、とある無名でちっぽけなおもちゃの話
こちらも泣けるお話
テクノポップを主とした曲調
演奏はバンドサウンドかな?
わかりやすいから気楽に聴けると思う






10


"意味深な伏線も 現実にはそうそう意味が無くて
過ぎたる期待が 心に空洞を生んでしまうんだ"


初音ミク】 あめのひ喫茶 【オリジナル】





http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/8283.html
一度もチェックしたことないはず
今回の紹介で一番古い曲
それでも12作目か
再生数も振るわないけど聴く価値ある名曲
まさに雨の日の喫茶店のしっとりとした雰囲気を醸し出したジャズテイストの曲
他にはこのような雰囲気の曲は無いので是非聴いていただきたい
情景を描き出した歌詞や心情を浮かべる歌詞にも注目
余談で、この曲はCDでは限定生産のミニアルバムにしか収録されておらず、そのCDは現在ではオークションでも入手困難






11


"あったんだよ"


初音ミク】おもひでしゃばだば【オリジナル】





http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/19079.html
謡曲チック?の落ち着いた曲
切ない歌詞と暖かくなる思い出で涙腺を刺激する
なんというか、それ以上に語る曲じゃない
この曲こそ 感じる 曲だと思う
同じくしっとりと聴いてみてほしい
何気無いおもひでの唄




12


"やめて やめて ラブソングを殺さないで"


初音ミク】ラブソングを殺さないで【オリジナル】





http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/21403.html
たくさんある愛の形を描いた歌
珍しい音頭チックなロック
楽しげなメロディと現実的な愛を歌った歌詞はなかなか刺さるものがあるのでは
みんなで歌ってみたくなる
ボカロなのにきっと万人受けしそうな曲
会社の付き合い等でどうぞ






13


"君と笑っていたいの"


初音ミク】からっぽのまにまに【オリジナル】





http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/13217.html
まにまに とは 成り行き任せに という意
ピノキオPさんのヒット作の一つ
二大テーマの『記憶』に関する作風が色濃く出ているラブソング
独特の表現や弾むようなテンポが解りにくい感情を表してるのかな
ピノキオPさん曰く、ハッピーなエンドを迎えられた曲 だそうで
もしかしたらわからない人にはわからないのかも
心震える感動の一曲








14


"次は何しよう 何ができるかな"


初音ミク】ニナ【オリジナルPV】




http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/27530.html
投稿曲で最新(2014/01/18現在)
ドラムがとてもカッコイイ
お馴染みの電子音から始まり、激しいバンドサウンドと歌声が絡み合っていく
かなり聞き応えのある一曲
生きていることが楽しくなったら、という未来への願望と不安を歌う
シンプルでありながら、先を見据える切なさが上手い具合に混ざり合った曲
是非
ちなみにPVは楽曲の歌詞通りではないので解釈し甲斐があるよ
俺は生放送で内容聞いたけど






15


"何でも出来ると信じていた ちいさなてのひら"


初音ミク】こどものしくみ【オリジナル PV】




http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/26450.html
Fireworks」とは変わって、今度は切ない夏の曲
失った子供時代を哀しく想うピーターパンの歌
電子音が本当に良い仕事してます
巧みに仕組まれた比喩表現を紐解けば解くほど過ぎた日々を苦しく感じる
メロディは相変わらずカッコイイ
絵にも濃ゆい意味が含まれてるので御注目を






16


"幾千回感動した思い出は 妄想でも忘れられないからね"


初音ミク】ひとりぼっちのユーエフオー 【オリジナルPV】





http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/26037.html
正直言って解釈出来てない
抽象的には浮かぶものはあるんだけど、それを明確に出来ないし、映像の断片がしっくり来るように繋がらない
でも大好きな曲
ゾクゾクするイントロから一気に押し寄せる音の波に飲み込まれる
メロディは他の曲と比べても、秀でて構成がカラフルになってる
実はアルバム曲を含む過去曲にはこの曲に繋がっていくような曲がいくつかあって、その全てが、ちょっと変わったものは「異常」と呼ばれてしまう環境がある、という共通点
そしてこの曲のひとりぼっちが凄く切ない







17


"「はやく、死ね」と言ってくれた
自分自身を裏切りたいから"


初音ミク】不思議のコハナサイチ【オリ ジナルPV】




http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/21773.html
暖かいメッセージを込めた優しい歌
何て言えばいいかわからない
なんて言ってもこの曲の魅力はきっと言葉じゃ伝わらない
鳥肌の立つメロディと涙を流す歌詞
死にたい自分を否定しないでいてくれることがこんなに暖かいと思わなかった
本当に名曲
最高です
是非聴いてほしい







18


"「いつも、失敗だらけだったけど、それなりに楽しかったよ。」 "
"アダプタは暖かいまま"


初音ミク】ゲームスぺクター2【オリジナ ル】





http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/25000.html
最後はこちら
ピアノから始まり、ピコピコとロックの総攻撃
割と激しめのバンドサウンド
歌詞もかなりわかりやすい
そのままだと、幽霊の友人とゲームするお話だけど、、、?
現実の事柄は何とも空しいけど、何故かこの時だけは笑えて良かったと思えた
笑顔で終われる切ないお話
最後に是非どうぞ






というわけで
歌詞がなんとか繋がるように順番を考えました
どうぞオススメです
もし気に入ったら他のもお願いします

結構大変だった

いやね
言ったけどさ
ボカロPで最高だと思うんだわ
本当に
他にはないものがある
歌詞は誰にも持ってないものがある
是非ね
聴いてほしいんです



過去にラマーズPさんのはやった
DECOさんのも書いたのに上げ忘れて消えてしまったという過去が
今回はやりました

というわけで
もし次があるならDECOさんをリベンジしようかと思う
次また消えたら流石に心折れる
うん‥‥頑張ろう‥‥‥



それではー

お姉さんにしてほしいことの話

となりのとなりのお姉さん : 1 (アクションコミックス)

となりのとなりのお姉さん : 1 (アクションコミックス)


Amazonでお姉さんで検索したら出てきたから貼っただけ




突然ですが


       お姉さん


              っていいですよね




f:id:REALtheUKON:20161231002523j:plain




その気持ちもわかるがまずは聞いてくれ



お姉さん
っていう単語
ここから感じるもの

頼りになりそう
優しそう
年下というのをふとしたときに意識させてくれそう
そんなに歳が離れていなそう

これは男性のバブみの前提ではないかとわたしは思うんだ



f:id:REALtheUKON:20161231003151j:plain




男性はみんな潜在的なマザコンである
とよく言われる

一見好みはそうではなくとも
年上を求める際に
お姉さんを求める際に何処か守られたい欲というものが存在してるのではなかろうか




f:id:REALtheUKON:20161231003830j:plain




更に問題は

お姉さん

という歳上の女性への呼び方である



お姉ちゃんは幼いか歳が離れていそう

お姉様は主従上下がハッキリしてそう

姉は完全に関係が固まってる



お姉さん

そこまで歳が離れているわけではなく
親しげに比較的軽く話すことができ
仲は良さそうだが近すぎる関係ではない



こんなにバブりがいのある関係はあるだろうか
こんなに笑いかけてほしい関係はあるだろうか





f:id:REALtheUKON:20161231004623j:plain





それを踏まえて
お姉さんにしてほしいこと
を言うとですね



まず


1 微笑みながら軽く溜め息つかれたい


この手のひらの上に乗せられてるような
あなたは呆れたような顔をするけど実は思惑の中の行動でした的な
ああ逃れられない(歓喜





2 ピノ的な食べ物をシェアしてちょっと多めに俺に欲しい

個数が限られてるものを半分こして食べてるのにちょっと多めに残してほしい
たくさん食べたいんじゃないんです
その優しさを食べたいんです






3 可愛い笑顔を見せ続けてほしい


f:id:REALtheUKON:20161231010104j:plain








そしてなにより


4 優しく頭なでなでされたい

あたまとろとろになるでほんま
頑張ってねとか
大丈夫だよとか
普段軽い感じで接してるお姉さんが
こういうシーンで見せる年上らしさに
あたまとろとろになるでほんま




f:id:REALtheUKON:20161231010350j:plain







・・・・・・・






f:id:REALtheUKON:20161231010509j:plain







皆さんも妄想お姉さんとレッツパーティーしてください
46って寝ろ



f:id:REALtheUKON:20161231010521j:plain



さよなら

2017にやりたいことってお題がきた

今週のお題「2017年にやりたいこと」

はじめての記事は渡されたものをやるだけの子供のようなモチベーションだよ

2017年ですって
来年


2017年   やりたいこと?


オフ会活動再開できたらいいなぁ


いまごっつ眠いから真面目に書く気とかないし
何を書いたら面白いのかもわからんし
ブログってなんなのかもわからんし
わたしはヨダレ垂らしながらただただ自分の手が掛けられるものを待ってる
食べてみたら美味しくなかったけど生きるには仕方無い


はー眠い

恒久の眠りおー






次辺りからわたしの大好きな高津先生の作品のことでも
書けたらいいね
好きなものの話苦手だし難しいし
みんなすごいね
立派な語句で
立派な文法で
立派な纏め力で
それなりに読めるものを
それっぽく打ってる








   つよい








P.S.
それっぽいって良い意味でも悪い意味でもどっちでもなくも言ったりするからあんまり深く考えないでね☆