逆刃


様々な単語や作品をチラ見すると
何かが頭の中で生まれそうな感覚がザワザワして
何も生まれずに忘れ去っていく
その度に勿体なかったなって思うけど
それもすぐに忘れてしまう

本当にメモ帳と書き物を常に持っておきたいけど
どうせそれも忘れちゃうんだよな
持つのを忘れたり
それに気を取られて他のことを忘れたり
何処かに置き忘れたり


言葉が視覚や聴覚に響くと
釣り針のように引っ掛かって気になる
ちゃんと釣り上げられない
それを繰り返すとただ魚を傷つけていくだけで
事柄に対して表現する語彙と感受性が足りない


そういうときに本当に自分は芸術家に向いてねえなあとか思う
諦めたくないけど





最近キャスめっちゃやってるのは
今までなかなかやれなかったことの反動か
やることがないからこその発散か
その両方か
切ない
正直虚無感やばいし
その虚無感でまたやってるからつらい

金が入ったらスポーツウェア買ってさ
スポーツセンター通えばいいのかな
そしたらだいぶ時間使えると思うんだ

まだしばらく金は安定しない
どころか来月再来月は収入減るし
それ以降仕事が続いてる自信すらない

ああ人生
人間はもうほんと終わってるんだから世界終わらせてくれ~
早く全ての大陸に届く核爆弾を

非常に最近悲しい
悲しい
医師によると季節のせいらしい
まあ一理ある

常に死にたいのは変わりないのでクソ意見だと思った


でも強がりじゃなく言いたいのは
全くではないが寂しいわけではない
これを「寂しい」とか言って恋人作りたがるアホどもとは同じではないし
自分の人生が満たされないからって他人に頼る恋愛(笑)脳と同じになりたくない
他人といても今は窮屈だ多分

とりあえず寒さを凌ぐしかないようですね


あとピノさんの新曲はまたWi-Fi環境で聴きます






お聴きください
AAA

アシタノヒカリ


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ワートリのOP
それで知ったけど良すぎる
めちゃくちゃ合ってるんだよな内容に

僕は嘘聴きすぎて、目眩を被る太陽みたい

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表垢の相互フォローさんに長らく働いててうつになって養ってもらってる人いるけどさ
何なんだろうね
こう普通になりたくて
人より頑張って壊れてくとかさ

じゃあ今まで普通だった人は?って言われるかもしれんけど
今まで普通だった人だって壊れるんだよね
そうなんだよ

世知辛い


前から言ってるけどわたしは甘やかす人にはなりたくないし
許すっていうのは諦めるってことと近いものだと思ってる

でも好きな人がいたとして
その人が甘えたがってるなら甘えさせたい
つらいことを許してあげたい
好きな人にならね

甘やかすのと甘えさせるのは違うし
本当は諦めるのと許すのも違う
受け止めることの覚悟、ってほど大きなものでもないが
大丈夫、って聞かせてあげられるほどの言葉と猶予が欲しい
いつか
いつか








まぁ別に結婚しなくていいんだけどさ
彼女が欲しいわけじゃないんだけどさ
パートナーは今のわたしにとっては自己の正当性や証明代わりにしかしようとしてない気がしてる
どうでもいいけど色恋の有無を損得勘定で話してくる奴とはわかり合えん

他人の人生を巻き込んでまで自分を満足させたいという気持ちはよくわからない
利己的すぎないか

素敵な人は
きっとたくさんの言葉を紡いで
たくさんの感傷を編み込んで
いろんな表情を折り畳んで
それでも何も求めずにいる

きっと解る気持ちを言葉にできたら
きっと過去と恥を怖がらないでいられたら
きっと感謝の笑みと抱擁の微笑みを差し出せたら
汚泥の中で淫らを追い掛ける奴らを見なければ
世の中は運次第とかそんなこと言わなくていいなら


世界で一番優しい嘘
ついたら
それでもあなたは笑うかな





それではお聴きください
My Hair is Bad

恋人ができたんだ


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泣いた
後悔してばかりの自分に刺さりまくった
この曲のせいでEDになったらどうしてくれる

時間と空間と決定権



わたしは遂に
時間と
空間と
決定権を手にした


見渡すイルミネーションを展望して
その墜ちる決意を固める為の要素を
繋げる為のカプセルを


その切っ掛けも



本当は12月までに完成させたかった小話があった
つまらないけど




みなさんはどうしますか
夢を叶え
もうなにもなくなったとき
そこにわたしは要るのでしょうか




人となりや
関係性を
表現すること
発信すること
抗いを受けること
ストレスを飲み込むこと
悔いること

めんどくさいんだ












ここにたくさんの睡眠薬がある



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ここはアパートの5階



生殺与奪権はわたしの意識にある



そのセーフティはもう外された







わたしは今日たくさん笑った

わたしは今日たくさん笑った


だからもう大丈夫
大丈夫だよ


ずっと言ってほしかった

大丈夫だよ
って




大丈夫だよ
自分が言ってくれる
大丈夫だよ



だから悲しまないでね
すぐに風化するから
大丈夫
他人なんか信じてないから







布団に潜るといまだにそんなことを考える
これはいつか解除されるのかな
別にしたくないけどな
起死念慮と生きてきたからむしろ無いと不安

昨日も考えた
少しのきっかけで揃った材料で余った時間で
執り行える

楽しみだね
昨日のきっかけは惜しかったのにな

ネクタイは会社に忘れてきちゃったし
惜しかったのにな
もったいなかったな

わたしの"家族"


唯一好きな家族
暴力的な兄ではなく
無神経な弟ではなく
無頓着な妹ではなく
同族嫌悪の両親ではなく
厚顔無恥な母方の祖母ではない




父方の祖母が入院したらしい



父方の祖母について詳しいエピソードがあるわけではない
彼女は戦中からずっと家事をし続け
誰から疎まれようと皮肉られようとも
堪えては自分のささやかな楽しみを噛み締めていた

そしてわたし達のことを理解していないながらも
唯一味方でいてくれた存在だった

当時のわたしは素直になれなかったのか
それとも本当に煩わしいと感じていたのか
それは明確じゃないが
今感じられるのは多くの好意だけで
いなくなると感じると素直に悲しい


祖母が昔飼っていた子犬を
わたしは可愛がっていた
祖母は故郷の東京に定期的に行っていたのだが
その都度わたしに言っていた
「○○(犬の名前)をよろしくね」
わたしが何か特別なことをするわけじゃないのに

子犬が白内障になり
耳が遠くなったときには
触り方を教えてくれて一緒に可愛がってほしいと言っていた


わたしは気恥ずかしくて
まともに顔も見ないで
感謝も伝えないで
たまに会ったら祖母の好物の餡子の入った製菓を渡すくらいだった


息子以外に近しい繋がりのある人物は既におらず
寂しい思いをしていたのだろうか

きっと誰よりもストレスを感じていただろう
力もなく
完璧さもなく
権限もない
母親にいびられ
母方の祖母には憎まれ
それでも黙って家事を続けていた


病院のにおいは嫌いだが
もし行けるなら行きたい

前の記事2つについて

前回上げた『flog』という記事の内容が
その1つ前の『うずくまる』の内容が一節あるけど
元々は『flog』という書き途中のものがあって
それを流用したから同じものがあるということで
なんなら『kiss marked』という記事も
『flog』と『被害者意識』という書き途中のものを流用したもので
やはり自分は過去の自分を擦って削ってしてるんだなって
思うわけです
いやもちろん全く同じものではないんだけどそれでも過去の力を借りなきゃ今の自分は頭は回らないんだと感じる


昼休憩中にパパッと書いただけじゃ比喩とか考える余裕がなかったからつまらん内容になってしもてん
やっぱり創作者ってすごいよね





ところでお題はブログの初心者に言うことらしい
誰かに言われてその通りにしてたら窮屈だろうから
毎日更新するとかこれは守るとか訳わからん決意で行動を縛らないことじゃない?
気楽にやりゃ~いいよ~





寒すぎますね
曇りすぎ
陽が出なさすぎて布団干せんし
外に出る気にもならへんし
やることあるのに
寒い
無理

flog


最初の記憶は暗い廊下を歩いて
リビングに向かっていた幼き日
ブヨブヨのゼリーに包まれていたことなんて
知らなかったし知りたくなかった

半人前になった踵を
無くなった尾を思い
無数にも見えた中を泳いできたんだろう
なんで?

祝日が重なる日曜日は
感謝をされずに翌日を妬み真顔で見てる


またあの夢を見た
何も進めてない自分を自覚したときに
またあの夢を見る
それは明日すら進めない頃の自分

午後5時を指した丸時計
5ミリで区切られた方眼紙
5日前に出された課題に
知らない語学の参考書を持って
何をすればいいかわからないまま
追いかけられ続けられる僕は学生

「やらなきゃいけない課題なんてなかったんだ」
そんな世界から
目が覚めて安堵して
夢が終わって絶望する
「やらなきゃいけないことだらけだった」

憂鬱な気分で朝を迎える
学生の頃の苦しさをいまだに思い出す

うずくまる


暗い液体の中から抜け出す時を待ってたら
息苦しい気体の濃霧に落とされた
今もこうして固体に包まれて膝を抱えてる
踞っている

「子宮にいた頃を思い出して落ち着く」
誰かはそう言う
なのに肉親が憎いのだ
それならば私達は本能で護られるべき帰巣を望んでいるのだ
皮の奥の肉の更に奥を噛み締めたいとしているのだ

薄くまぶたを開くと眩い光が
熱くて眼球が焼けそうになる
暖かくて幸せに溶けそうになる
弱い皮膚に触れる金属が
冷たくて震えが止まらなくなる
安堵で涙がこぼれそうになる

最初の記憶は暗い廊下を歩いて
リビングに向かっていた幼き日
拠り所が無いのが不安だから
幼心が留守番をする

半人前になった踵を
無くなった尾を思い
無数にも見えた中を泳いできたんだ

遠くに見える明滅する光が
気になって不眠を患う
ぼんやり見つめると落ち着いてくる
そばに置いたメトロノーム
うるさくて病みそうになる
生きていることを確かめられる

使い捨てられた人生だと知っていても
棄てられない命を抱えているよ
捨てられない場所を探してるよ

耳を塞いで
視界を狭めて
光を閉ざして
体を丸くして
疼く右脳静めて
踞っているよ
私は何処にもいないよ
私は此処にいるよ