MY HOSPITAL

今は長い長い休みがあったら遊びに行くんじゃなくて休むんじゃなくて薬が飲めるチャンス

美味しくないちっちゃい薬
よい子になるための雑魚い薬

規則正しいタイミングでボタンを押す
下準備をしたらボタンを押す

その後にはトランプもオイチョカブもできないから
暖かくして靴を揃えて狙いを定めて
幻想と妄想と理想で風船膨らませて
さっさとこの場から召されて逃げ出せ逃げ出せ
走っても進まないぞ
さぁ空へと飛び出せ


正しさなんて無い
正しくなんてない
マウント取って唾飛ばして
お前の菌が移ったよ

お前が偉いのはわかったから話を聞け
お前が誇るものが無いのはわかったから
 
また同じものが飛んできた
見飽きた聞き飽きたもううんざりだ

死にたいのは同じなのに
命の重みは同じ(笑)なのに
天秤は均等にはならないじゃないか
分銅と鎖じゃ話ならないか


そろそろ頭がビリビリしてきた
正義の薬がシナプスを舐めてる
力が抜けていく
もうおわり
アルコールで割って辞めちゃえばいいのに
終らせちゃえばいいのに

酒のんでくす(でわって
なにもわからなぬなつまて
それでとびおりよう

セックスしたい
ごまかしだろうけの
誰かそばにきてほしいだけなんな
セックスもてまきたらしたい
でもおはなししたちのだ小声で

触れあいたい
だれでもよくない
さみしくない
でもひていしなきいで

だれか

日記的に使うのが正しいのでは?

と思ったのでそうしよう

おだいは得意料理の話らしいが
得意料理?
目玉焼きかなぁ




今日ほんっとに何にもしなかった
正確には洗濯だけした

頭痛で寝てた
起きたら風邪ひいてた
今は冷えピタ武装してる
はったらだいぶ楽になった
寒い
シャワー浴びる元気はない

寝たせいでせっかくの一人きりのフリーの時間が無駄に終わった
悲しい
なんだ昼に洗濯終わって
寝てしまって
起きたら18時ってなんだ

なんだ?





ぼくにはわからない
ツイッターでのマジレスは禁止すべきなのだろうか
なんでもかんでも首突っ込むのはよくないが

なんとかしたいというよりは自己主張したいという気持ちがあり
それを他人に押し付けているのは自覚しているんだが

自身が差し伸べられたものにすぐ食い付いてしまう人間であるが他人はそうじゃない
自分の匙加減でどうにも他人が動かない時にどうしたらいいのかわからなくなる
それは結局利己的な挙動ゆえに起こる事態だろう
程度を計るのではなくやれることをやり尽くすのが他人を想うことなのだろうが
それが伝わるかわからないのが怖いじゃないか
伝わったところでそれが何?とかその人の為になることが何も変わっていないとか
その人はそれだけやったとしても何も話してはくれないとかはある
それを控えてしまうから所詮は自分を納得させたいだけ
他人の人生に対して人は遠慮してしまう
そしてそれが正しいんだろう

俺には正義感なんてないし
他人を想う気持ちもない
自分が納得できればいい
その過程で他人が助かったら御の字というだけ
そんな自信がないなら
自己満足でしかないなら
初めから手をつけない方がいいんじゃないか
って
そんなふうに

こちらとしてはいつでも小窓は開いてる
それをどう扱おうとお任せするのにな
自分勝手に使おうが
灰汁取りに使おうが
構わないんだけどな
でも自分の心情をそんなとこに放りたくないのもそうだろうな
すまんなほんと
悲しいものです

性依存

何なんでしょうね

したくもないセックスを求め

終わればイライラして

寝れなくて

呼吸をするだけでまとわりついてくる暑苦しさ



部屋の匂いも

消えてく金も

訳がわからないまま過ぎてく夜も

全部が当たり前になりすぎて

ぷかぷか浮かぶ自意識が

ゆるりゆるりとタイムリミットをぼやけさせていく



体液の臭いも

血液の責問も

感じなくなった

ただただ渇望



死にたい 

とすら考えず

飛び降りることができない自分が



なにもしたくない

なにもしたくない

誰か

なにもしたくないんだ



人生を浪費する為に

無駄に愛欲を繕って

アルコールにのたうち回って




最後の記憶は

薬飲んだこと

お酒を飲んだこと

床にぶつかったときに痛みがなかったこ

通りすがりの人が倒れた姿を見て騒いでたこ

頑張って立ち上がって逃げようとしてたこ


逃げられなくて救急車に乗ったこ

ベッドのカーテンが橙色だったこ

病室かどうかもわからない場所だったこ

気付いたら家の布団にいたこ

次の日の記憶が無いこと




セックス依存は切れたこ




その翌月

ぼくはもう一度お酒と薬を飲む


それからの記憶はほとんど無い

アパートの近くの塀に持たれながら歩いて

エレベータで階を上がったところ知り合いに見つかったのは知ってる





なんで死んでおかなかったんだ

ものすごくイライラしたから書く

おいなに勝手にこの記事取り上げてんだ
寄んなボケ




何の意味もなくイライラしたから書く

日数見たらとんでもなく前なんじゃないかと思ったらそんなことなかった



お題は「私の癒し」だってさ



わたしの癒しってなんだろう



実現不可能なものが癒しなんですよね


薄暗くシックな部屋でぼんやりもたれてるのが圧倒的な癒し
でもそんなもんないので
ソファーで何にも考えずに埋もれてる時かなー


ソファーも無かったわ





普通癒しとか無くね?
癒されるために頑張らなくちゃいけないとか意味わかんなくね?
バカじゃね?


癒せる場所があるだけでもう癒されなきゃいけないほどの状況じゃなくね?


つかれたわー






なんなんだおいクソリア充
いいなぁ!!
彼氏持ちで女であれば
仕事が急かされないし強いられもしないからなぁ!!
ふざけんなボケ

これが理不尽と言わずしてなんだ
奴隷か気楽を選べるなんて良い御身分だなタコ
くたばれや





嫉妬言えばそれ
別にカップルにとかその気楽な身分にじゃなくて
能力が違うことに

聞いた話だとそれはパラメータでしょうよ

はぁ?
腹立つわ


医者の話によると?

わたしのこのコミュニケーションのエラーは生まれながららしいし?

親の愛情不足を否定したいがために
細胞の異常を唱えた理論を広めようとしてるらしいけどさ

実際その方が救いの無い話だろ
大人を守るために子供を追い込むわけか


最高だなお前ら


とりあえず俺は生まれながらエラーだってさ

ウケる



馬鹿馬鹿しい

そんな話をしといて生きろなんて

ギャグも大概にしとけよ馬鹿どもがよ


不良品なら廃棄した方がいいんだろが

お前らが初期不良つったんだろが

だったら世に出せねぇもんなんだろが

じゃあ死んだ方がいいじゃねぇか

そうなんだろ?
生まれながらなんだろ?
じゃあ要らねぇじゃねぇか



子供が生きる意味に迷ってたときに

子供がその事実を知ったらどう思うんだ?

なぁそれを考えなかったんか?
 

大人を助けたいのか?

よかったな

これで子供蔑ろにできるや

やったな

 


全員ゴミ


お前らの成功作の為に生まれた不良品ですよ

こっち見ろよ


お前らは成功した奴らしか見てないけどな

失敗してる奴がここにいるんだぞ


祭り上げてんじゃねぇ

吐き気がすんだよ


早く死んでくれや

肥大した矢じりに突き刺されて死にかけてるとき



わたしは大笑いして

ぼくは寂しさで助けを求めていて

俺はどうしたらいいのかって嘆いてた   




自分たちにはわからない  

生きていたとしても
死んだとしても
その先どうするのか 
何処へ行くのか


生きているのは寂しい
だけど
死ぬのも寂しい   

寂しいのは死の先じゃない

身体の中を貫いた「それ」が

誰の意思かもわからず

そして温度のない

冷たいだけの刃物であったこと

とてつもなく寂しいのだ


体温のないものが
 
体温のない死が

果てしなく途方もない寂しさだ

タイムパラドクス

3ヶ月前のぼくは

あぁうぜぇと思い始めて
3年前にまだ見放していない人を
徹底して嫌悪してた




半年前のぼくは

降って得られたような展開に
なんとなくな妥協点を探してた
正直人間もくそだと思った




1年前のぼくは

汗と焦りで足を滑らせた
笑いが少しずつ乾いてたのに気付く
イヤモニを探し始めた




2年前のぼくは

やっとのことで少しだけ理想に触れた
今この時は愚かしいとは知ってたけど
学生時代の夢と社会人の幻想




3年前のぼくは

「はじめて」を覚えて
「意思」を知って
「反感」のリピーターを厭わなかった




4年前のぼくは

頭を撫でて嗜める祖母のようで
生活に言い訳するかのように生きてた
自我の自画自賛



5年前のぼくは

自分にイラつくことも疲れて
他人にイラつくくらいなら
死んだ方が



6年前のぼくは

特技に気付いた
幼稚園の頃から持ってたものだ
呪いだと思ってた




10年前のぼくは

努力しないでもいいことを食べてた
我慢してたんだからそれくらいいいでしょ
うるさいな





今のぼくは

どいつもこいつもうぜぇ

こんなんやってられるか

笑うこともないし

そんなことも忘れてた

嫌われることなんか知ってる

もういいんだよ

他人が何を思っても知るか

お前らなんかに合わせられるかよ



頑張ってる人に遠く及ばないなんて知ってる

だから死にたいんだろうが




うるせぇな
わかってる



もういいんだよ

人生なんてそんなもんだ


そんなもんだ







だけどもしあの時

眉唾な話

今週のお題「恋バナ」

なんなのこのはてなブログのお題システム


恋バナだってさ

恋バナ???



彼女ができたらほんわかしたツイートばっかしよっかなー





恋バナ????
最初の彼女の話が一番恋バナっぽいんだけどもうその話しちゃったし



まぁその話





中2のクラスで最初の席で
隣になった女子がいて
その女子は初対面だったけど他の人と違って俺に対しても悪い意味で特別な見方で接したりしなくて
委員会もたまたま同じ図書委員
一緒に居残りして会報作って
近くまで一緒に帰ったりして
一緒に実行委員とかなったり
遅くなって暗くなった校舎を一緒に歩いたりして










まぁ全然面白くなかったからこの話はやめな









創作物みたいなわかりやすいものじゃなくて
生活をダメにするほど重いものでもない

だけどわたしの中にはかつて別に誰かがいて
感情の一部を彼らに任せている時期があった

表向きはとても人当たりが良くて優しいって言われていた
でも毎日生きていたくなくてやってることがわけわからなかった
なにもかもめんどくさかった

一人は残酷なくらいに都合のいい人
表の言うことやること全てを肯定して許してくれた
だけど決して助けることはできない
同じ体からは何もできなかった

一人は攻撃的
気に入らなければ鼻で笑って馬鹿にして
壊して消えてしまうまでやめようとしない人
女性っぽかった



眉唾な話かもしれないけど
かつてわたしの中には彼らがいた

本当にいたかはわからない
だけどそう感じた
1つのなかに3人いた




元々彼らは1つだった






親に制限されて
同世代から孤立して
大人には並びを正されて

そのすべてがうまくできなくて

自分がどこ行けばいいかわかんなくて
どこにも晒せなくて

寂しくて寂しくて

話し相手が欲しくて
ふと独り言を呟いて
そしたら誰か聞いてくれる気がして

呟いて話して
呟いて話して

気付いたら聞いてくれる人がいた

彼はしっかり話を頷いてくれて相槌をくれて
肯定をしてくれて許してくれた

わたしは初めて誰かと話した気持ちになった
自分の話を初めて聞いてくれる人に会えた
嬉しくてまた話した


ある日彼に
ありがとう
ってなんとなく言ってみたら
とても気持ちが良くて
嬉しくなって暖かくなって幸せな気持ちになった

わたしを唯一わかってくれる
安らげる場所だ
休める場所だ


それが2人目の自分

当時は小学生か中学生だったはず
一人の時はずっと話してた






生きていく中でたくさんの不満がある
たくさん悲しくなっていった小中学生
だけど中学生で自尊心というものを持ち出すと途端に芽生えたのが怒りだった

でも不満を表に出すことも
怒りを表に出すことも
なんなら苦しさ辛さを表に出すことも
甘えだと他人はもっとだと言われて
避けてきたやめてきた

苦しいことや辛いことは肯定してくれる彼がいたお陰でなんとかこぼしながらも持ちこたえてた
不満や怒りは誰も食べてくれなかった

誰も認めない
表に出してはいけない

それらの気持ちは悪いことなんだ

だからそんなことしちゃだめ

自分はそんなことしない

そんなのは自分じゃない

自分じゃない自分じゃない自分じゃない


そうして
表の自分とは別にいつの間にか現れた

彼女は非常に攻撃的だった

全ての不満に対して怒り
自分以外のものはゴミ扱いで
自分こそが頂点であると考えていた

怒りの感情をすぐに吐き出そうと
暴言を吐き
喉を潰すくらい叫んで
物を壊した

そしてある程度暴れ回った後に
睨みながら舌打ちして唾を吐き
不満そうに去っていく

残された自分はその体の疲れと共に
頭がぼーっとする感覚を得て何も考えられなくなってしまう
何をしたのかもよくわからないまま
彼女の代わりに謝ったりもした

謝ってる途中で彼女が言う
馬鹿じゃねぇの、カスに謝る意味あんのかよ。死ね。
表面をイライラさせる


だけど彼女は自分が大嫌いだった
自分を愛しすぎている自分がいることに
自分自身でイラついてそれを払拭したくて暴れ回ってた


それが3人目の自分

高校卒業前後に現れた





そしていつだったか
彼らが表にも現れるようになった

ストレスからにげようとすると2人目の彼が現れ
邪魔されたり上手くいかないと3人目の彼女が現れた



彼らは彼らなりの信条に沿って動いてた

2人目の彼は本当は表面を守るふりして自分の存在意義を手に入れようとしてたのかもしれない
何かが表面を困らせれば出てきて当たり障りのないように他人と接した
できる限り笑うようにしてストレスを少しでも減らそうとしてくれた
大丈夫だと言ってくれた

3人目の彼女は自分の気持ちの大きさや緊急信号をわかってほしかったのかもしれない
不器用すぎてどうしたらいいのかわからないからくまくいかなくて
とりあえず怒ってストレスを少しでも減らそうとしてくれた
我慢しなくてもいいと言ってくれた





一緒にいて嬉しかった

同時にやるせなかった


自分は頼りきり
でも彼らの意思は自分の全てじゃない


ある日やめた

彼らに自分の気持ちを乗せるんじゃない
彼ら自身というマイナスの気持ちが産み出した人格から
もう逃げるのはやめる

普通にすら満たない自分ができること
嫌な気持ちも自分のものだって受け入れなきゃいけないときが来る
それを彼らに託したり快楽に換えたり
そんなことしたって周りはわかってくれやしない

それなら
彼らが自分から生まれたなら
彼らくらい自分で庇ってあげなきゃいけない
それが普通なんだ
みんなそう
本当は分裂しそうな気持ちを纏めてるんだ
彼らも本当はそうなんだ



口に出して言った

今までありがとう。
これから俺は一人で頑張っていくから。
だからって消えてほしいじゃないから。
いつでも頼るから。
嫌になったときにはいつでも頼らせてもらうよ。
だけど頑張るよ。
見守ってて。また守って。
ありがとう。大好き。


彼は優しく微笑んで
彼女は少し不機嫌な顔して少しだけ笑った


そこから数日
彼らはいるだけだった
見てくれていた

そしてある日いなくなった
いつの間にかいなくなってた






俺は自分の好きじゃないところたくさんある
嫌いなところある

だけど嫌いになるくらい自分が好き

彼らを嫌いになんてなれないよ
助けてくれたんだもの

今もたまに助けてくれる
誰かじゃなくて自分として助けてくれる


彼らはもう消えてる
隣や後ろや前に立って俺に何かを言ってくれるわけじゃない
だけど彼らの意思を自分のものにして逃げなくなって
自分の言葉として表すことができる

俺は決して彼らを忘れない
彼らに感謝し続けて
彼らと抱き合いながら
死ぬまで生き続ける







現実にある非現実の話

自分のようで自分じゃない話

嘘のようで本当のような眉唾な話